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大田区ハザードマップ(風水害編)をもらってきました。

ここ数か月台風が関東に上陸し、自分のマンションでも風水害のリスクを感じることが多くなりました。道行く人も自治体のハザードマップの話しをしているのもちょくちょく聞くようになりました。

筆者が在住の東京都大田区ではハザードマップを発行しています。他の地方自治体でもこの取り組みは同じです。

今回じっくりと読む機会をいただきましたので、あらましと感想をまとめさせていただきます。

紙のバージョンの方がやはり読みやすい

大田区のハザードマップはWEBにもPDFの形でアップされています。
でもいかんせん、PCでダウンロードしても画面上ではやはり見にくいので、紙版入手はベストの選択のようでした

 

ハザードマップをもらいに行く

WEBでのハザードマップが見にくかったので、紙のハザードマップを区役所までもらいに行きました。入手先としては以下のような説明がありましたので区役所の本庁舎にまで赴きました。

なお、ハザードマップは防災危機管理課(本庁舎5階)、区政情報コーナー(本庁舎2階)、各特別出張所で配布しています

ですので5Fの防災危機管理課にまで赴かなければならないかと考えていたので、1Fの受付にハザードマップがほしい旨
問い合わせせると、すぐに受付においてあったハザードマップを手渡してくれました。

やはり昨今の風水害で住民の方々の関心はたかくなっているのでしょうか?

すぐに手渡せるような段取りになっているのですね

 

 

ハザードマップ(風水害編)の概要について

大田区ハザードマップ「風水害編」の表紙にはこのように書かれています。

「ハザードマップには想定しうる最大規模の降雨などがあった場合の大田区の浸水想定を掲載しています
(中略)近年の水害の激甚化を踏まえ、災害のリスクについて理解を深め、自分や家族の命を守る避難行動について
改めて考えていただくために、このマップを活用ください」

とあります。要するに災害のリスクについて提示するのであとは災害のリスクを最小限にするために
自分で動いてね という意味です。

マップには3つのケースが想定されています。

1. 多摩川が氾濫したケース
  A.多摩川の全流域で48時間のうちに588mmの降雨があった場合の浸水の広さと深さを示したもの
  B.多摩川の全流域で48時間のうちに588mmの降雨があった場合の50cm以上浸水する時間を示したもの

2. 高潮の被害を想定したケース
  A.超大型の台風の接近で海面上昇が起こった場合の浸水の広さと深さを示したもの
  B.超大型の台風の接近で海面上昇が起こった場合の50cn以上浸水する時間を示したもの

3.中小河川などの氾濫のケースで浸水の広さと深さを示したもの

 の3パターンがあります。

  

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